参加者 : <理論編>,<実験編> 各2名 (途中飛び入り1名)

<理論編> 出題問題 : [1] 31st International Physics Olympiad in U.K., 2000
                     Theoretical Problem 1 A-D
                   [2] 30th International Physics Olympiad in Italy, 1999
                     Theoretical Problem 3
<実験編> 出題問題 : 与えられた材料で,より長く回っているコマを作成し,計測データをもとに,
                  その妥当性を検討する問題

                 理論問題 解答中


  

           実験問題 コマ製作中                        レポート作成中

 コメント

<理論編> 実際の国際物理オリンピックの問題を原文(英文)のまま出題した.「英和辞典持込み可」で行ったが,英文の理解に翻弄されて,物理的考察に深く入れなかった模様.しかし,これぐらいの英文は読んでほしい・・・.[1]はとてもスタンダードな問題.[2]は少し難しいが,じっくり考えて,すこしでもできてほしかった.

<実験編> 段ボール紙を切る前に,慣性モーメントを考慮して,どのような切り方をすればよいか,まず見通しを立てるべきであっただろう.ただ闇雲に動くのではなく,一定の見通しを立てて行動し,また行動しながらも考え続けることを怠らない.これが大事である.レポートの書き方は,限られた時間の中,比較的要領よくまとめられていた.




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